上海進出、起業、会社設立最新情報(第4回上海国際礼品展示会)

BUSINESS GUIDE社が主催した日本館にかなりの日本企業は出展しました。

2010年8月5日から8日まで開催しました。8月5日及び8日に会場に行きました、日本館の入場者は多かったです。

日本の商品、特に特性がある商品に対する中国の消費者の興味は高いです。

今回の展示会には、弊社はアド・グローバル株式会社と協力して、日本館に「龍馬商店街」という名で日本中小企業15社を集まって出展しました。


その15社は結婚式場運営、美容石鹸、子供服、お菓子、自動車補修などさまざまな業種はあります。

今回の反応も大分違います。


まず、私は感じたのは中国市場は値段に対する敏感度はまだまだ無視してはいけません。日本の中小企業の商品はLVみたいトップブランドではありません、ですから、いくら特性があっても、中国常識になかなか合わない値段で販売すると、障害があると思います。


美容石鹸を経営する1社、最初入場者に提供した値段は石鹸1個999人民元でした(約13000円)、この値段は明確に中国の常識に合わない値段です(中国の常識では、石鹸は安いものです)。ですから、興味はあった入場者は多かったですのに、実際買った人はあまりなかった。そして、最終日に、値段を200元にしました、この値段で買った人は増えました。

「龍馬商店街」の出展企業の中、1社の中国販売のやり方は中小企業にとって、参考価値があると思います。


富士屋という子供服を販売している会社です。

http://www.fujiya-kids.com


この会社は中国現地法人はありません、なお、ある日本人の友達と合作して、その日本人友達の店舗で販売しています。

店舗は当面上海地区に4店舗があります、上海地区以外は1店舗あります。


ですから、展示会には、興味がある顧客に5店舗の住所を書く名刺を渡すことはできます、非常に効果があるやり方と思います、展示会の出展費用も簡単に回収できます。


且つ、店舗販売する前に、中国で自社商標を登録することはしました(弊社は代行致しました)、知的財産面のリスク管理もキチンと準備しました。