上海進出、上海起業、上海現地法人設立(最新情報:駐在員事務所免税資格)


駐在員事務所は通常経費ベースで営業税及び企業所得税(法人税)を納付しますが、一部の駐在員事務所は収入ベースで納税するケースもあります。

しかし、駐在員事務所は収入はないはずですので、収入ベースで税金を計算すると、実質は税金(営業税及び法人税)はゼロになります。

今年から、既存の収入ベースで税金を計算する駐在員事務所に対して、税務局の検査は厳しくなります。基本方法としては、収入ベースから経費ベースに変換する方向です。ですから、経費の多い収入ベースの駐在員事務所にとって、税金負担はこれから多くなるリスクはあります。

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